選び方

ドレスサロンはどこを選ぶべきか

ウェディングドレスは多くの場合、シルクで作られているのが一般的です。シルクは古くから高級素材ですから、フォーマルなセレモニーの衣装を作る上で欠かせない素材なのです。従って市販で売られているウェディングドレスは数十万円から数百万円するものも少なくありません。一方レンタルのウェディングドレスであれば、一着200,000円〜250,000円で借りる事ができますので、破格の安値である事が分かります。近年では結婚式を行なうホテルやゲストハウスが用意しているドレスサロンが存在していますので、そうした場所でレンタルすれば「持ち込み料」を取られる事もありません。式場付属のドレスサロン以外でウェディングドレスをレンタルする場合、20,000円〜30,000円ほどの持ち込み料がかかるのが一般的です。

モダンなウェディングドレス

ウェディングドレスは歴史を振り返ればヨーロッパの貴族女性が着用していた婚礼衣装でした。そのため、高級シルクを使用して作られているのです。ローマ帝国におけるウェディングドレスは純白だけでなく、カラフルな色を使用して作られており、現代人がイメージするウェディングドレスとは少々異なるものでした。一方近年のウェディングドレスは純白意外にもオレンジや赤など多様な色で作られたものが存在しています。こうしたウェディングドレスは、お色直しで着用する上でも最適ですので、純白のドレスと一緒にレンタルするようにしましょう。もちろんカラーだけでなく、近年はスカート部分が膝丈のウェディングドレスなど、カジュアルな衣装が登場しています。